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本日の日経の記事に時効の遺族年金について国に2200万円の支払い命令が大阪地裁で出ていましたね。内容は旧社会保険事務所のずさんな対応と消えた年金問題により、時効が成立しもらえなかった遺族年金の支払いでした。訴えた女性は年金手帳を持参し10会前後当時の社会保険事務所で相談をしたが、記録が見つからないなどの理由で対応をしてもらえず、5年以上前の年金については時効が成立し受けれないとされた。実際調査で記録が見つかったがすでに時効部分は払えないとの内容で裁判になったようだ。同じような年金問題ですでに被告側が亡くなり支給されるはずの年金が闇に葬られた件も多くあるだろう。現在は社会保険事務所は解体され年金機構として新たにスタートしているが、まだまだ問題は山積みになっていることは明らかでしょう。
悩まず、年金機構の窓口や年金問題に強い社会保険労務士にご相談されてはいかがでしょうか!!
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2014.05.30 Fri l きたはら社労士事務所からのお知らせ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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