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最近、60歳以上の人を雇いたいけどなんか助成金ない?とか、60歳以上の方を雇ったら労働局から助成金申請の書類が送られてきたので対応してくれなどの話は多くなりました。

高齢化と定年延長や継続雇用だけでなく、60歳で辞めた社員さんが年金の支給が61・62歳と遅くなっていく現在で60歳でも仕事を探すケースが以前よりより一層増えてきたのを感じます。
また、人材を確保したい清掃業や製造などの業種で、60歳以上の方に働いてもらう場所が多い企業はあえてこの助成金をもらう為にそのような人材をほしがっている傾向もあります。

特定求職者雇用開発助成金とは、
「障害者」「60歳以上の高齢者」「母子家庭の母等」「父子家庭の父」等の就職困難者を、ハローワーク、地方運輸局または有料・無料職業紹介事業(条件あり)の紹介により常用労働者として雇入れた事業主にたいりて賃金相当額の一部を助成します。
なお、いずれも半年ごとの申請となります。(支給対象期間中の賃金総額が、助成金額を下回った場合は、賃金総額を揚言として支給されます。)

事業所としてん条件は雇入れ6か月前までに会社都合の解雇者がいないかや労働法が守られているかなど、様々な要件があります。

詳しくは、お気軽にお問合せ下さい。

092-607-2406 きたはら社労士事務所 社会保険労務士 北原 明典
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2013.12.01 Sun l きたはら社労士事務所からのお知らせ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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