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皆さんこんにちは、福岡市東区の三苫に事務所を構えるきたはら社労士事務所です。
昨日10/30(水)はテレビドラマ「ダンダリン」の第5話か放送されましたね。
内容は、会社を辞めたいが辞めさせてもらえない との内容でした。

ちょうど11月の事務所案内のも同じような内容事例をのせた情報を発送しておりました。
最近の労働トラブルで変化が実際あっているようです。
景気が悪い時期の今までは「解雇(会社都合の退職)」の相談が多かったですが、ここ最近解雇相談が減少してきたのと比例して自己都合退職が増えてきております。景気が低迷したときは企業が人為削減など希望退職やリストラを行った分「解雇」の相談が増えたが、企業存続の最低限度の人数でやりくりしていた企業が、最近は若干国内の求人が増えだしたのもあり、他に行くとこも見つからないから残っていた社員が、転職を考えだし、転職しようとしてトラブルになるケースが増えているとの事です。
働く側からすれば、リストラや給与削減を行われたが、ほかに就職もなく収入がある方はよいとのことで残ったが、ほかに就職があればそちらに移りたいと思うのもわかるところではありますね。

昨日のドラマでも使用者の言い分・労働者の言い分もわかります。
しかし、一度ギクシャクし、辞めると決めた人をそのまま残してもあまり良い結果にはなりません。しっかりと本人と話をし、業務継続を後輩に伝えてくれるかなど、辞める側にも最後はよい印象を持ったまま辞めてもらうのが会社にとってもよいことですね。
実際は、今までお世話したのに裏切られたと感じることもあると思いますが。しかし、いがみ合っても何も残りません。どこはお互いにとって一番よい妥協点になるのかをお互い一度冷静になって話し合うことが大切だと思います。

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2013.10.31 Thu l きたはら社労士事務所からのお知らせ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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